2010年08月31日

降圧薬の副作用


どんな薬にも、
人によって合う合わないがあります。


ようするに、
副作用の危険があるということです。


ですから医師や薬剤師と、
キチンと相談することが大切です。


少しでも不安があれば、
遠慮せずに言うべきです。


薬を処方されると多くの場合、
長期間の継続使用になります。


生活習慣を変えることで、
薬を飲まなくても血圧が正常化するケースもありますが、
それは全体の20%程度といわれています。


逆にいえば、
2割の人は薬を飲まずに、
症状を改善しているということです。


これはちょっと、
いい意味で気になります。


ただ、
残念ながら8割の人は、
薬で血圧をコントロールしているわけです。


降圧薬は、
いわゆる対処療法の薬であって、
あくまで血圧を下げるだけです。


高血圧そのものが治るという薬ではありません。


危険な高血圧が続く限り、
薬は飲み続けなければなりません。


これは副作用のリスクより、
高血圧による合併症の方が怖いからです。



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米米倶楽部

posted by ミスターB at 11:50| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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